アン・シネは14日、茨城県イーグルポイントゴルフクラブ(パー72、6667ヤード)で開幕した日本女子プロゴルフ(JLPGA)ツアーサマンサタバサレディーストーナメント1回戦で2オーバーとなり、同41位にとどまった。

アン・シネは1.5mのパーパットを逃しボギーを叩いた後、4番ホール(パー4)でダブルボギーと不安な出発をした。後半15〜17番ホールを3連続バーディーでイーブンを維持したが、最後の18番ホールでダブルボギーで2打を失った。

 

[ip5_heading type=”h2″ style=”subheader–large” title=”予選敗退危機 「第2ラウンドは、1ホール1ホール慎重に攻略」” ]

アン・シネは先週の大会で自信を得た「ショット感度良くショートゲームもよくなる」とし「同13位よりも良い成績を収めたい」とコメントしていた。

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最初から本戦大会出場に赤信号が灯った。アン・シネは、日本のゴルフ専門のゴルフ情報アルバネットを介して「最初のミスが痛かった」と残念がった。

画像引用:v.sports.media.daum.net

アン・シネは4回ダブルボギーを叩いた後、「精神力を維持するのが困難であった」とし、「バディ機会を逃さないように努力しよう」と心を変えて昼食後の、後半の3連続バーディーをつかむことができたと発表した。

アン・シネは「第2ラウンドは、1ホール1ホール慎重に攻略したい」と強く意思表示していた。