アン・シネはミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメントで、日本女子プロゴルフ(JLPGA)ツアー最高成績の12位にはいった。現在韓国で練習中ですが、韓国のスポーツ新聞のインタビューを受けています、非常に興味深いので掲載します。抜粋してます。
画像:spnimage.edaily.co.kr

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◎JLPGAツアーデビューから、最も記憶に残るファンについて。
「デビュー前だった5月のワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップに多くのファンの方々が来てくれて感動した。特に子供たちのファンが思い出される」

それと、 “グリーンでパット中に、子供が声を出した。集中できずにそちらを見たら、障害を持つ少年だった。中学生ぐらいに見えた、横におられた両親がどうしていいか分からず申し訳なさそうにしていた」
「不自由な体でゴルフ場まで私の写真がプリントされた紙を持参しサインをしてもらおうと待っていた、ジーンとしました。だから喜んでサインをしました」

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◎ プロ9年目に入り最も幸せだった瞬間
2015年韓国女子プロゴルフ(KLPGA)ツアーのメジャー大会履修グループKLPGA選手権優勝時と答えた。

「2009年新人王を受賞し、翌年2勝を収めた。ファンに「スーパールーキー」という期待感を抱かが以降不振で失望感をもたらすた。しばらくスランプを経験したが、メジャー優勝を介して戻って良い姿をお見せすることされて嬉しく感謝した」。

◎時間があるとき何をしているか?
「韓国にいるときに時間があれば犬と遊ぶ。 TVを視聴したり本を読んだり音楽を聴くような日常がいい。

◎ジャンルを問わず、映画を見る
映画「ラ・ラ・ランド」、「はじまりのうた」、「アバウトタイム」などが特に楽しく見ることができました。アバウトタイムは3回も見ました笑ったです。実は携帯電話のカラーリングは、アバウトタイムのOSTの「How Long Will I Love You」。
ビデオマーケットでは、3作品がご覧いただけます。
ビデオマーケット
※1ヶ月見放題ですが、一部有料配信です。
ポップも好き。
ビヨンセ(36・米国)の曲もよく聞いて、最近はサム・スミス(25及び英国)の声もすっかりはまった」。

移動中も本を読んでいる。

アンシネは「私自身のために何かをして幸せなのもいいが、最近は私の言葉と行動、ゴルフを通じて誰かを喜ばせることができるという事実に満足している。もちろん努力が必要」