アンシネ 2018前半戦の推薦出場は6試合を予定、その後はリランキング制度で決定

何度も書きますが、今季の日本ツアーに関してはシードはありません。
17年末に参加した最終QTも71位だった為、出場は最大8試合の推薦出場に限られています。

アン・シネ ファイナルQT 最終結果 12/1

初戦は4月のKKT杯バンテリンレディースで前半戦の推薦出場は6試合を予定。

KKT杯バンテリンレディスオープンを見るには

とにかく6月末の第1回リランキング(出場優先順位見直し)での後半出場に期待したいです。

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リランキング制度とは~アン・シネの場合~

今年度の予定です。

画像引用:LPGA
今、アンシネは一番右のQTランキング上位者(緑の枠)です。

リランキング制度概要

シード選手以外のTP登録者を、シーズンの途中に、賞金ランキング上位順に並び替えます。
(並び替えたリストをリランキングリストという)

翌々週の競技から、リランキングリストに基づき出場資格を付与する制度。

2018年実施時期 ※2回(6月、9月)実施

①1回目⇒第25週(アース・モンダミンカップ)終了後、リランキングを行い、
第27週(ニッポンハムレディスクラシック)より、出場資格を付与

②2回目⇒第38週(ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン)終了後、リランキングを行い、
第40週(スタンレーレディスゴルフトーナメント)より、出場資格を付与

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獲得賞金が同じ場合の優先順位

1, 2017年度賞金シード次点5名(賞金ランキング51~55位)の者
2, 2017年度ステップ・アップ・ツアー賞金ランキング1位の者
3, QTランキングリスト上位順
4, 生涯獲得賞金ランキング上位順

アンシネの場合、「QTランキングリスト上位順」しか勝てません、しかし71位なので微妙です。

現在5試合が終了時のQTランキング上位者の獲得賞金です。

画像引用:LPGA

アース・モンダミンカップまで17試合の獲得賞金で決まります。
KKT杯バンテリンレディスオープンを見るには
ただでさえ韓国ツアーも参戦するので少ない試合数で賞金を積み上げないといけない。
全試合、予選通過は必修です。