アン・シネ 日本ツアー2019 4月出場予定と今後のついて

前回、今季日本ツアー初参戦となったアン・シネは通算2オーバーで予選落ちし、最終日の決勝ラウンドに進めなかった。
昨年も書いたが2015年に韓国ツアーのメジャー大会「KLPGA選手権」を制覇して得た同ツアーのシード権は、今年で切れてしまう。
追い打ちをかけるようにKLPGAが海外の試合への出場に関する制限の強化を打ち出した。

 

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ドライバーショットの動画

widesportsの記事が更新され昨年の韓国ツアーのプレーの動画を掲載していた。ドライバーショットの動画で
音楽のみ解説などなかったが、スイングについて言いたかったと考えられる。

次回出場予定

公式では 4月19日〜4月21日 KTT杯バンテリンレディスオープンに出場予定となっている。

また、何回も書いて申し訳ないが、今季の出場資格は昨年末のQTが51位と低迷したため、優先順位は高くない。

話によると、4月4日〜4月7日 ヤマハレディースオープン葛城 (静岡県)に、エントリー選手の欠場枠をにらんでウェーティングの申請をしていたようだが、残念ながら登録されなかった。

追記
4月12日〜4月14日 スタジオアリス女子オープンに参戦予定。

 

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KLPGAの海外の試合への出場に関する制限

2019年シーズンからシード選手が同ツアーを欠場して海外ツアーに出場できる回数は3回、4回目からは違反行為として最高1億ウォン(約1000万円)の罰金。

メジャー大会への出場義務も課せられ、海外の試合を優先した場合は10試合の出場停止。理由の一つに、日本もそうだが「強い選手や人気のある選手が海外に出てしまえば、ツアー自体の人気が下がり試合数が減少する」らしい。

当然、韓国選手である以上、賞金ランキングを維持するための出場義務試合数は絶対必要。
「今季は(全29試合中)9試合以上出ないといけない」と答えていた。
ただ、日本を優先すれば、その9試合も危うい、つまり来季のシード権さえ微妙で方向性が見えない。

 

なんとか、日本で早く結果を残して欲しいものである。